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<description>Island Life</description>
<items><rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20260119-pc" />
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</channel>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20260119-pc"><title>PCアップグレード</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20260119-pc</link>
<content:encoded><![CDATA[<h2 id="H-91s5h3">PCアップグレード
</h2
><p>もうブログに継続して書く習慣が無くなってしまったんだけど、今日のは後で参照するためのメモ書き。
</p
><p>4年ほど前に仕事用と家族用のPCを刷新したんだけど、息子の帰省中に家族用PCが立ち上がらなくなった。マザボのLED表示だとPOSTはちゃんと過ぎてるようなんだがBIOS画面までいかない。色々パーツ入れ替えて試してみるに、どうもマザボ自体がおかしいっぽい。
</p
><p>ただ、家族用PCはもう息子が帰省した時に触るくらいだから、あまり新しいパーツに入れ替えても無駄だし、かといって同ランクのマザボはあまり価格が下がっておらず、今替えても早めに古びるからなあ、と考えあぐねていたところ、NewEggで良さげな組み合わせがセールになってるのを見つけた。i7 14700KとB760Mのボード。そしたらこれで仕事用マシンをアップグレードして、元のマザボとCPUを家族用に回せばいいじゃん。
</p
><p>…と勇んで注文したのだが。
</p
><p>まずi7にはおまけで水冷クーラーが付いてきたんだけど、組んでみたらうちのケースだとボードと干渉して収まらない。3年前にケースを新調する時、ずっとmATXしか使ってないからなとコンパクトなケースにしたんだけど、余裕持ったケースにしといた方が良かったなあ。配線の取り回しもスペースがぎりぎりなのでやりづらい。
</p
><p>水冷、使ってみたかったんだけど、しゃーない。手持ちのファンをつけよう、と思ったら、14700Kって電力食うんだな。ベース130W、ピーク時253Wに対応できるファンがない。調べるとこのランクだとでかいのばかりでケースに収まるかも心配だ。スペック睨んでThermalrightのPeerless Assasin 120SEを新たに注文。
組んでみたらどうにか収まったが、あんまり密度が高いとエアフローが若干心配だなあ。
(ちなみにファンの音は、ターボかかってない時はかなり静か)。
</p
><p>次に、CPUとメモリのみで立ち上げ。BIOS画面確認。よし。
</p
><p>ストレージをつないでON。あれ、OSブートしてくれない。BIOSメニューを探すと、CSMがdisabledのままグレイアウトされてる。Secure BootメニューはLegacyを許可してるのになんで、と色々調べたら、(1) Fast Bootもoffにしないとならない (2)Intelの最近の内蔵グラフィクスではCSMを使えない (なんでじゃ!)、ということがわかった。
</p
><p>しゃーないのでGPUも差してブート。Linuxまで立ち上がるが、今度はネットワークにつながらない。そもそも設定でデバイスが出てこないぞ。
</p
><p>これも調べたら、ボードに乗ってるRealTek 2.5GBEのドライバはまだUbuntu 24.04LTEには標準で来てないらしい。HWEをインストールすれば良いようだが、ネットワークにつながらない状態でカーネルアップデートはつらい。
</p
><p>とりあえず別PCで<code>r8125-dkms_9.011.00-4ubuntu1.1_all.deb</code
>を落とし、USBドライブ経由でコピーして<code>dpkg -i</code
>してリブート。
</p
><p>んん、今度は確かにデバイスは認識されてるが、ネットワークにつなぎに行こうとして失敗する。DHCPでIPがもらえてない? いやそもそもARPテーブル見ても空だからパケットが出ていってない? Ethernetポートの緑LEDは時々ちらちらっと点くんだけどな。
</p
><p>dmesgやjournalctlを見てみると、r8169のドライバがunknown chipとかいってエラー吐いてる。r8169のドライバ自体はr8125のドライバを入れれば良いようなんだが、unknown chipということはボードの方が新しすぎるのか?
</p
><p>さらに探すと、RealTekの公式ドライバの方がバージョンが新しい (9.016.01)。配布されてるのはtarballだが、展開して<code>./autorun.sh</code
>を走らせるとインストールまでやってくれる (先にdebで入れた<code>r8125-dkms</code
>はpurgeしておく)。
</p
><p>リブート。今度はネットにつながった。
</p
><p>さて、今後apt upgradeでカーネルのアップデートが来た時また手でドライバいれなくちゃならないと面倒だから、HWEにしてしまえ。<code>sudo apt install linux-generic-hwe-24.04</code
> っと。
</p
><p>リブート。おっと今度が画面解像度がむっちゃ低いぞ。GPUがちゃんと認識されてない? あ、nvidiaのドライバを別に入れてたからそれをこのカーネル用にアップデートしないとならないのか。
</p
><p>なんだかんだで延べ丸一日くらい潰してしまった。このあとバックアップディスクの入れ替えもしないとならないんだけど。
</p
><p>まあそれでも、定期的に中身をいじってないと勘が鈍る感じはあるから、時々時間をかけるのは必要なことかもしれん。
</p
><p>家族用PCのケースはかなり長く使ってるやつだから、少ししたら今の仕事用のケースを家族用に回して、仕事用はもうちょい大きめのケースにしようかな。
</p
><hr /><p>新しいOSをインストールしたらネットワークドライバがなくて、
ネットワークにつなげないからダウンロードする手段もなく
苦労する、というのは前世紀には良くあった。
</p
><p>386BSDが出てすぐの頃に大学院の研究室で使ってみた。
フロッピー何枚かで
立ち上げるんだけど、ネットワークカード(NE2000かなんかだった)
のドライバにバグがあって、ネットワークにつなげない。
</p
><p>ドライバを更新するにはカーネルをソースからコンパイルしなければならない時代であった。
しかしカーネルのソースをネットから取ってこれないと、
フロッピー何十枚も使ってインストールすることになる。
それはさすがにうんざりする。
</p
><p>デバイスを眺めていたら、シリアルポートがあるからSLIP使って
研究室のワークステーションにつないで、
LANに出れるじゃん、と気づいた。
研究室の部品箱からRS232Cのクロスケーブルを掘り出し、
あれやこれや設定して、つながった! ソース転送開始。
しかしシリアル経由は遅い。結局その日は転送走らせたまま
帰って、一晩かけて転送した。
</p
><p>翌日、ドライバソースとにらめっこ。
あれどう直したんだったかな。ちょっとしたfixだったと
思うんだけど、NetNewsあたりで情報集めたのかもしれない。
</p
><p>
</p
>]]></content:encoded><dc:date>2026-01-20T04:39:56+00:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20240905-university-admission"><title>米国の大学進学</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20240905-university-admission</link>
<content:encoded><![CDATA[<h2 id="H-19nmqfm">米国の大学進学
</h2
><p>気づいたら3年ぶりのエントリ。前々回に息子の<a href="https://blog.practical-scheme.net/shiro/20200801-high-school-application">高校受験</a
>の話を書いてたけど、その子供が今月からジョージア州サバンナのSavannah College of Art and Design (<a href="https://www.scad.edu/">SCAD</a
>) で大学生活を始めている。日本語の情報があまりないんだけど「サバンナ芸術工科大」が定訳らしい。業界ではよく知られている大学。
</p
><p>忘れてしまわないうちに、大学受験のあれこれを書き留めておこう。日本の大学受験とは全然違う。
</p
><h4 id="H-16mk4ij">出願まで
</h4
><p>高校受験の時も書いたけど、大学進学準備も高校最終学年が始まってから程なくしてスタートする。8月に学年スタート。共通テストであるSATを10月頭くらいに受けて、第一次出願が11月末だから、日本の感覚だと高3の5月連休明けくらいに共通テスト受けて夏休み前に出願を済ませる感じ。オープンキャンパスなどは9-10月に集中しているので出願先選びもそのあたりが忙しくなる。なお共通テストは年に何回もあって何度でも受けられ、一番高い点数を使うことができる。でも何度も受けたからって点が上がるような試験ではない。
</p
><p>出願時点で必要なのは
</p
><ul><li>高校のそれまでの成績
</li
><li>エッセイ
</li
><li>活動記録
</li
><li>推薦状
</li
><li>共通テスト (これは要求しない大学もある)
</li
><li>ポートフォリオ (美術系の大学の場合)
</li
></ul
><p>日本は筆記試験でほぼ決まるルートが主流なので高3の後半は受験勉強が大きくのしかかるけど、そういうプレッシャーは全然ない。
</p
><p>一方で、高校の成績はそれまでの評価の平均(GPA)になる。A評価が4、B評価が3、C評価が2、D評価が1で、中堅大学だと3.5以上、トップ大学だと3.9以上とか。つまり進学を考えてたら高校の最初から良い成績をキープしてないと、後から巻き返すのはとても難しい。なお、ABCDだと4.0が最高になるけど、A+という評価を取れれば4.3換算になる。
</p
><p>内申点みたいなもんだけど、高校の成績評価方法は科目ごとにシラバスで明示されてて(出席何%、授業中の議論参加何%、課題何%、期末テストもしくは期末課題何%、という具合)、ある程度透明性はある。
</p
><p>出願手続きは共通ポータルがあって、全部オンラインでできる。高校では秋学期に進学向けのクラスがあって、その中でアドバイスを受けながら基本的には本人が自力で進める。
</p
><p>エッセイは結構重要らしいんだけど、これは自分には勘どころがわからない。ただ、進学クラスで綿密に練っていて、最終稿を見せてもらったけどなかなか良く書けていた。日本語でエッセイというと随筆みたいな印象だけど、こちらではどっちかというと小論文。内容だけでなく、主張の明確さやそれを支える論理的説得力も重視される。そういうエッセイの書き方は小学校高学年くらいからずっと指導されてきてて、高校では期末課題がエッセイだったりするのでかなり慣れてはいるんだけど、それでも何度もフィードバックを受けて完成度を上げてゆく。これ見てると日本も文章指導はもっと効果的に出来るんじゃないかと思う。
</p
><p>活動記録は、部活とかボランティアなどの実績を出願フォームに書く。良く「米国では良い大学に入れるためにはたくさんボランティアをさせておかないと」みたいな話を聞くけど、よっぽど競争率の高いトップ大学を目指すんでなければそこまでピリピリしてない感じだなあ。うちもボランティアは学校として何か参加するのを手伝うくらいだったし。
</p
><p>推薦状はどうだったかな、確かポータルがあって、そこにメールアドレスを入れれば依頼が飛んで、直接ポータルに入力してもらう、というような形式だったような気がする。基本的には高校の先生だけど、課外活動で関わった人に依頼したこともあったかな。それは奨学金の応募だったかもしれない。記憶が混乱している。
</p
><p>共通テストは数学と英語。要求しない大学もあるくらいなので、それに向けてひたすら勉強するってものでもない感じ。SATはもともとachievement test (どれくらい高校の内容をマスターしているか見る)ではなくaptitude test (大学での学問についての適性を見る) として作られたはず。まあ途中からaptitudeとははっきり言わなくなったみたいだけど。対策といっても、公式が出してるサンプルテストを2-3回分時間測ってやってみて形式に慣れるくらい。ちなみに日本で教育を受けた自分から見ると、数学はそんなに難しくないが、英語は語彙力が無いと厳しい感じ。高得点を取れる子はかなりたくさん本を読んでるんじゃないかなあ。
</p
><p>ポートフォリオは美術系の大学限定。もう全部電子的に提出できる。学校によってそれぞれポータルがあるので、画像ファイルをアップロードする。完成作品だけでなくスケッチブックを要求するところもあったかな。あげられる画像点数は限られているので、どういうふうに自分の作風をアピールするかは工夫のしどころ。これについては10月頃に、全米の美術大学10数校による合同説明会があって、そこに自分の作品を持っていって各校の担当者のアドバイスを受けられるイベントがあった。
</p
><p>もちろんその時点である程度作品が揃ってないとならないから、ここでも受験前にいきなり頑張るのではなく、時間をかけて準備しておく必要がある。うちは最初から美術系に絞ってたわけじゃないけど、そっち方面にずっと興味を示していたので、「もし美術系に行くならポートフォリオが必要だから、たくさん描きためておくように」とは言ってあった。それが奏効したかもしれない。
</p
><p>身近に日本で藝大・美大を受けた人がちらほらいるのだけれど、日本だと実技試験だし、そのために予備校行ったりしてものすごい準備をするよね。そのへんも日米でかなり違う。この違いがその後の教育やキャリアにどのくらい影響するのか興味深くはある。
</p
><p>とまれ、最終的に息子は4校 (総合大学のアート系学部2校、美術大学2校)に出願した。出願費用は数10ドルが相場だけど、ハワイ大学は地元学生の出願は無料だった。
</p
><h4 id="H-1m5exlq">合格通知から
</h4
><p>出願の区切りが11月末なんだけど、びっくりすることに、12月第1〜2週にはもう合格通知が届き始める。息子はSCAD School of Animation and Motion、ハワイ大学School of Cinematic Arts、アリゾナ州立大School of Artからすぐに合格通知がきた。(もう一校は難関の有名美大で、そこは年明けて3月頃になって不合格通知がきた)。
</p
><p>で、入学手続きの締め切りは年明けた5月の頭なんで、半年近い間がある。これも日本と大きく違う。
</p
><p>そして、米国の大学はとにかく高い。州立大でも日本の国立大の2-3倍、私立大だと1年の学費で日本の私大に4年通わせられる。金持ち以外は、奨学金をどれだけ取れるかが勝負となる。
</p
><p>合格通知から数ヶ月は、各大学をより詳しく知り、取れる奨学金と天秤にかけて進学先を選択するプロセスになる。各大学のイベントに参加したり、伝手をたどって教員や学生、OBにコンタクトして話を聞いたりして決めてゆく。
</p
><p>息子に関して言えば最終的にはハワイ大学だと初年度はほぼ全額賄えるくらい、SCADだと半額ちょいくらいの奨学金オファーが得られた。本人は当初は経済的なプレッシャーと、離れて暮らす不安からか、ハワイ大学に傾いていたのだけれど (あと、ハワイ大学SCAには私の知り合いがぼちぼちいるので相談に乗ってもらったりした)、高校の何年か上の先輩がSCADを出ていて、その人と話をしてかなりSCADに惹かれたようだ。
</p
><p>ちなみに奨学金は、家庭の経済事情で支給される連邦のやつと、大学が成績見て出してくれるやつと、それから個別の基金が独自に選考するやつがある。独自選考のはものすごくたくさんあって、それぞれにエッセイ提出や面接がある。頑張り次第によってどれだけ取れるかは変わる。大学進学に金集めを頑張らないとならない、というのは世知辛い話だけれど、ある意味米国の価値観なのかもしれない。
</p
><p>(もっとも、「努力次第で得られる」というゲーム自体が、経済的に余裕があるほど有利になっているので、手放しで賞賛できない面はある)。
</p
><p>息子はぎりぎりまで迷っていたけれど、4月末にSCADに決めた。
</p
><p>自分そこまで大学選びに悩まず安直に決めちゃったので、その点では子供の方がしっかり考えて選んでるなと感心する。
</p
><p>(ところで、これだけ合格通知から入学手続きまで間がある場合、各大学は入学人数をどう見積もって調整してるんだろうというのが不思議だ。合格率1割とかの超一流校だと違うタイムスケジュールなのかもしれない。)
</p
><h4 id="H-1cco12c">入学まで
</h4
><p>高校の卒業式が5月中旬。多くの大学が始まるのが8月下旬から(SCADは9月から)。この間に大学では新入生向けのイベントが開催されたりするけど、東海岸まで飛んで行くのは大変なのでそれはパス。
ただ、リモートでいくつか入学ガイダンスやQ&amp;Aがあってそういうのには参加できた。
</p
><p>高い大学に行くのだから生活費分くらいは稼いでね、と言っておいたので夏の間はバイトに精を出していた。なお、夏は学生バイト要員が大量に出るわけで、割の良いバイトはすぐ埋まる。息子は行動を起こしたのが5月に入ってからで、見つけるまで結構苦労した。やっと見つけたバイトの場所がカハラで、車だとうちから15分だが、自分でバスで通うと40分くらいかかる。でも頑張って通っていた。
</p
><p>あと、入ってすぐの学期でドローイングの科目があるのでそれに備えるといって週2のアートクラスを探してきたり 
。今年に入ってからの進学先選びや奨学金応募で外の人と話すことが多かったせいか、自分で動けるようになっているのは頼もしい。
</p
><p>大学寮に入ることになるんだけど、2人部屋か3人部屋で、特に希望しなければ大学側のマッチング任せになる。ただ、ある程度どういう人がいいかとかの希望を出せる。そのフォームの中に「快適に感じる室温」という項目があってなるほどと思った。そこが違う人とルームシェアするのは大変だからね。重要。
</p
><p>寮の割り当てが決まったら、ルームメイトと相談して部屋のレイアウト(ベッドと机の配置はある程度柔軟性がある)とか共同で使うものを誰が用意するかとかを各自相談する。このへん、学校からは詳しい案内がなくて「わかんないことがあったら聞いてね〜」って感じだったので、ここも自分から積極的に動いて聞いてまわらないとならないようになってた。まあ、そういうものらしい。
</p
><p>寮に入れる日時が指定されるので、それに合わせて飛行機を取った。息子初の一人旅がレッドアイ＋トランジットありの12時間のフライト＋現地空港から寮までも自力でバス、というやや高いハードルだったけど恙なくたどり着けたようである。
</p
><p>入学式とかは特になくて、入寮した翌週からいきなり通常の講義が始まる。なかなかおもしろい大学のようなので、濃い時間を過ごして欲しい。　
</p
><p><span class="tag-anchor">Tags: <a href="shiro?p=Tag:Education%2C">Education,</a
>, <a href="shiro?p=Tag:College">College</a
></span
>
</p
><p>
</p
>]]></content:encoded><dc:date>2024-09-06T05:57:21+00:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20211005-infinite-cxr"><title>無限cxr</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20211005-infinite-cxr</link>
<content:encoded><![CDATA[<h2 id="H-iv7feo">無限cxr
</h2
><p>「<code>car</code
>と<code>cdr</code
>の合成 (<code>car</code
>, <code>caddr</code
>, <code>cadddr</code
>,...)って4段階までしか無いのか」ってツイートを見かけたので、無限に合成されるのを作ってみた。
あらかじめ定義しておかなくても、ソースコードを読んだ時点で展開されるので、
いくらでも長い<code>c[ad]+r</code
>を使える。
</p
><p><div style='font-size:75%'><a style="background-color: #ececec;" href="https://gist.github.com/dd6cf4242a5ae59b85732b405b6d961b">https://gist.github.com/dd6cf4242a5ae59b85732b405b6d961b</a><script src="https://gist.github.com/dd6cf4242a5ae59b85732b405b6d961b.js"> </script><noscript><a href="https://gist.github.com/dd6cf4242a5ae59b85732b405b6d961b">https://gist.github.com/dd6cf4242a5ae59b85732b405b6d961b</a></noscript></div>
</p
><p>これを使えば『Land of Lisp』のビリーとボブの会話も実行できるぞ!
</p
><pre>(setf *readtable* *cxr-readtable*)

;;「ジブラルドルのエメラルド」が今週末に超特急列車で運搬される
(defparameter *train*
  '((controls)
    (empty security-camera)
    (gem)
    (empty guard1 empty empty guard2)
    (passenger-seat passenger-seat passenger-seat passenger-seat)))


;; こう言えばいいかな。ブツは列車のCADDRにある
(caddr *train*)
; =&gt; GEM

;; それからセキュリティカメラが、つまり、列車のCADADRにある。
(cadadr *train*)
; =&gt; SECURITY-CAMERA

;; ここに、列車のCADDDDRに乗れる乗車券を買ってあるから
(caddddr *train*)
; =&gt; (PASSENGER-SEAT PASSENGER-SEAT PASSENGER-SEAT PASSENGER-SEAT)

;; でもこのCADADDDRとCADDDDADDDRにいる警備員はどうするのさ???
(list (cadadddr *train*)
      (caddddadddr *train*))
; =&gt; (GUARD1 GUARD2)
</pre
><p>なお、これを作ってたら&quot;Land of Lisp&quot;翻訳版のtypoに気づいた (最後のDが一個多かった)。やはり文中のコードは全て実行して検証すべきであるな。
</p
><hr /><p>ちなみにこの実装だと、クオートされたリテラル中に<code>caadddaddar</code
>みたいのが出てきた時にちょっとまずいことになる。それを回避するには<code>cxr-reader</code
>中で無理くりシンボルへの束縛を作っちゃう手がある。例えば <code>expand-cxr</code
> を下のものと入れ替える。
</p
><p><div style='font-size:75%'><a style="background-color: #ececec;" href="https://gist.github.com/45bef01022ff53300f39b7d0f9270557">https://gist.github.com/45bef01022ff53300f39b7d0f9270557</a><script src="https://gist.github.com/45bef01022ff53300f39b7d0f9270557.js"> </script><noscript><a href="https://gist.github.com/45bef01022ff53300f39b7d0f9270557">https://gist.github.com/45bef01022ff53300f39b7d0f9270557</a></noscript></div>
</p
><p>ただ、規格上、マクロ文字リーダは(streamから読む以外の)副作用を持ってはならない、とされているので、厳密にはよくない。とはいえその規程はリスタートなどで複数回リーダが呼ばれた場合に動作を保証するためのものなので、冪等な副作用なら問題にはならないだろう。
</p
><p><span class="tag-anchor">Tags: <a href="shiro?p=Tag:Lisp">Lisp</a
>, <a href="shiro?p=Tag:CommonLisp">CommonLisp</a
>, <a href="shiro?p=Tag:LandOfLisp">LandOfLisp</a
></span
>
</p
><p>
</p
>]]></content:encoded><dc:date>2021-10-06T01:22:45+00:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20200801-high-school-application"><title>高校受験</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20200801-high-school-application</link>
<content:encoded><![CDATA[<h2 id="H-13hdp77">高校受験
</h2
><p>早いもので息子は来週から高校生なのだが、高校受験についてこれまで書いてなかったので記しておく。
日本とはだいぶ違って、ほぼ1年がかりのプロセスになる。
</p
><p>なお、公立高校は受験なしで(学区の高校に登録さえすれば)入れる。
息子は私立で気に入ったところが2つばかりあったので受けて、そのうちひとつに行くことになった。
</p
><p>私立を受けるプロセスは、まず中学最終学年(8年生)が始まって程無い10月-11月に各校で開かれる
オープンハウスに行くことから始まる。キャンパスを訪れて説明を受け、
現役生徒が案内役となって各教室を訪れ、
そこで教科担当の教師が授業内容を説明してくれる、という形式だ。
案内役の生徒は質問にてきぱきと受け答えしてくれて、
自分が高校生の時にこんなに喋れたかな、と思うくらい皆しっかりしている。
</p
><p>並行して応募書類を揃える。今では全てオンライン。各校指定のフォームに家族情報などを
記入し、中学の成績書類、およびエッセイ課題をアップロード。
現在の担当教師1-2名からのコメントと、
学校によっては課外活動(スポーツチームや習い事)のインストラクターからのコメントが
求められるんだけど、これはオンライン応募システムに先生等のメールアドレスを入れれば
そちらにコメント依頼が飛んで、直接専用フォームに記入してもらえるようになっている。
</p
><p>これの締切りがだいたい11月末。なのでそれまでに受ける学校は絞っておかないとならない。
(学校によってはlate applicationを1月末くらいまで受け付けている場合もある)。
</p
><p>筆記試験は、全国標準のSSATというテストがほぼ毎月あるので、
それのどれかを受ける。結果は直接志望校に送られる。
複数回受けてもよく、その場合は一番良い結果が使われるが、
何度も受けたから点が良くなるという性質の試験ではない。
もちろん形式に戸惑って点を落とすのはあほらしいので慣れておく必要はあるけど、
サンプルの問題集は公式からも出てるのでそれをやっておけば良い。
</p
><p>なお、科目は英数、それとエッセイ。英数はマークシート、エッセイは採点されず
そのまま志望校に送られる。
</p
><p>数学の問題は日本基準ではたいして難しくない。
(息子はこっちのカリキュラムしかやってないし、苦手なのでかなり苦労していたが)。
英語の方は、英語非母語だからそう感じるのかもしれないが、かなり骨がある印象を受けた。
語彙力が要求される。類義語や対義語選択問題は私もわからないものがいくつもあった。
尤も、普段から本をたくさん読んでる子なら逆にすらすらいけそうだと思う。
日本のように「中学で教える範囲」が国によって決められててそこから出題される、
というものではないので、付け焼き刃の試験対策はあまり通じなさそう。
もともと「教わったことがどれだけ身についているか」というachievement testではなく、
適性を見るaptitude testなので、完璧に答えることは期待されていない。
</p
><p>あと、このマークシート、「上記のいずれでもない」という選択肢があったり、
間違えてマークすると減点 (-0.25点換算) されるので、
「わからなかったらあてずっぽうにマーク」が通用しにくくなっている。
全然わからなければ空欄にしておく方が良いのだ。
</p
><p>SSATの点数はあくまで参考値のひとつで、
それにどのくらい重みを置くかは学校の方針次第なので、
点数をあまり気にしても仕方ない。私も結果は一応見たけど忘れてしまった。
多分息子は結果さえ見てない。
</p
><p>年が明けた1月-2月に、面接がある。
一つの学校はその場で課題を与えられてエッセイを書き、それに基づいた口頭試問。
もうひとつの学校は、
平日に丸一日「体験入学」して高校1年と同じ授業に参加し、
その後その感想などを試験官と話すというものだった。
オブザーバーではなく他の生徒と同等に扱われて、
議論への参加を求められたりしたそうだけど、
「習ってないことに触れる」こと自体がおもしろかったようだ。
なお後者の場合、中学は一日休むことになる。
</p
><p>何にせよ、日本と比べて、
自分の考えを文章や口頭で表現するスキルがずっと重視されている感じである。
</p
><p>あと、Financial Aidの申し込みが2月下旬締切り。
前年の納税申告書をつける必要があるので、今年はがんばって早めに確定申告を済ませた。
</p
><p>合否が届くのは3月半ば。日本のように掲示板に張り出されるということはなく、
手紙で来る。
息子は一校合格、もう一校はwaitlist(補欠)。
4月半ばまでにデポジットを払う必要がある。
結局waitlistの方はacceptの通知は届かず、合格した方に行くことにした。
</p
><p>日本だと入試に向けて頑張るというイメージの受験だけど、
こちらではプロセスがだらだら長引いて「この一発で決まり」というものが無いので、
短期の対応で何とかなるようなものではなく、
なるようになるさと気楽に構える方が良さそうである。
</p
><p><span class="tag-anchor">Tag: <a href="shiro?p=Tag:%E7%94%9F%E6%B4%BB">生活</a
></span
>
</p
><p>
</p
>]]></content:encoded><dc:date>2020-08-02T18:09:45+00:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20200312-defense"><title>Defense</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20200312-defense</link>
<content:encoded><![CDATA[<h2 id="H-1wrt8hn">Defense
</h2
><p>らむ太の通う中学校では、
最終学年(8年生=日本の中学2年生)の終わりに卒業審査に相当するものがあって、
それに合格しないと卒業できない。
といっても受かるまで何度もリトライするというものなので、
今まで合格できなかった生徒はいないらしいが。
</p
><p>この卒業審査はportfolio defenseと呼ばれている。
大学院の論文審査をthesis defenseというがそのdefenseと同じ用法。
自分の主張を立証して、審査委員からの質問に答えるあれだ。
様々な疑問に対し言論でもって自説の成立を堅守するということだ。
</p
><p>らむ太の学校の場合、生徒は以下の5つのスキルを卒業までに身につけることがミッションとなっている。
</p
><ul><li>Reasoning Analytically: Making judgements based on reasons and evidence
</li
><li>Managing Effectively: Finishing what you start, with effort, organization,
and care for quality
</li
><li>Communicating Powerfully: Expressing yourself so that others understand
</li
><li>Collaborating Productively: Working together toward a common goal
</li
><li>Thinking Systematically: Seeing patterns, making connections, and designing solutions
</li
></ul
><p>で、8年生では学年後期いっぱいを使って、
自分はこれらを確かに身につけましたということを証拠を揃えて論じる資料を作り
(これをportfolioと呼んでいる)、審査会で学外の大人を含む審査委員の前で発表して
自分の主張をdefenseしなければならない。
</p
><p>資料と発表それぞれについて、カバーすべき範囲と満たすべきクオリティの基準がかなり
細かく定められていて、それらはリーズナブルなんだけど、
大人でもちょっと本気で取り組まないと合格できなさそうな基準ではある。
単純に自分のやったことやできることを並べるだけではなく、
実際にやったことについて、どのスキルをプロセスのどこに適用したらどうなったのか、
を論理立てて具体的にわかりやすく説明しなければならない。
</p
><p>それだけに、合格することは、自分の主張を緻密に組み立てて他人を説得する、そのプロセスを
妥協なしに経験することになって、大きな自信になるようだ。
</p
><p>日本では中3の終わりに多くの人が高校受験を経験して、それがひとつの試練になるのだろう。
米国では公立高校なら入試はないので、そのかわりの試練と言えなくもない。
ただ、defenseのプロセスだと、
自分の「作品」を何度もイテレーションして、他者のフィードバックを受けながら
十分な質になるまで改善してゆく、という経験ができる。
</p
><p>一度挑戦して採点されてはいここまででした、で終わらせるのではなく、
何度もトライして自分なりの妥協のない基準まで作り上げる、
という経験を今のうちにしておくのは悪くないだろう。
今後どういう道に進むにしても、結局のところ、
評価基準を自分の中に持っていかねばならないのだから。
</p
><p>で、明日がportfolioの第一次締切りなので最近は夜遅くまで頑張っている。
「明日の8時から先生が審査を始めるからそれまでにアップロードできれば…」
なんてことを言い出してて、うーんそういう考え方は、
父さんも身に覚えがありすぎるほどあるから否定はできないが、
もうちょい早く準備しておけよ息子よ。
締切りに苦しむ親の姿を散々見ていただろうに。(いやそれで学習してしまった!?)
</p
><p><span class="tag-anchor">Tag: <a href="shiro?p=Tag:%E7%94%9F%E6%B4%BB">生活</a
></span
>
</p
><p>
</p
>]]></content:encoded><dc:date>2020-03-13T10:32:16+00:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20191230-lookback"><title>振り返ってみると2019年は色々学んで楽...</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20191230-lookback</link>
<content:encoded><![CDATA[<p>振り返ってみると2019年は色々学んで楽しい年だった。
</p
><p>受けたアクティングの集中クラスは Laura Gardner (Monologue &amp; breakdown), Iris Klein (Meisner, Scene analysis), Linda Castro (Shakespeare), Donna Blanchard (Monologue)。あとSAG-AFTRA conservatoryの単発クラスをいくつか。
</p
><p>Lauraにアクセントを直すように言われてアクセントリダクションとスピーチのレッスンを受け始め (継続中)。とても良い。もっと早くやっとけばよかった。
</p
><p>あと10月から役者仲間で集まって週一のオーディション練習。これは普通のオーディションのように2日前に脚本が配られて、準備していってオンカメラで演技を録画して、あとで皆でレビューするんだけど、同じ脚本を他の役者がどう解釈して作ったかを見られる機会ってあまり他に無いのでとても参考になる。自分が思いつかなかった解釈がたくさん出てくる。
</p
><p>受けたオーディションは16回で微増。リモートのセルフテープオーディションは申し込んでもその後セルフテープに招待されるのが2割くらい。ただ、今月に入ってメインランドのエージェントと契約したので来年は増えるかもしれない。もっと準備を日常に組み込んでスムースにできるようにしておかないと。
</p
><p><span class="tag-anchor">Tag: <a href="shiro?p=Tag:%E8%8A%9D%E5%B1%85">芝居</a
></span
>
</p
><p>
</p
>]]></content:encoded><dc:date>2019-12-30T21:36:20+00:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20191031-standardized-patient"><title>覚えるより忘れる方が難しい(こともある)</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20191031-standardized-patient</link>
<content:encoded><![CDATA[<h2 id="H-151ngt2">覚えるより忘れる方が難しい(こともある)
</h2
><p>医学生の訓練や試験のための、standardized patientというプログラムがある。
「患者役」をする役者を用意して学生に診察させるというものだ。
2日ばかり、その患者役をやってきた。
</p
><p>患者役は、訓練や試験に合わせてあらかじめ設計された設定を覚えて、
その設定の人物として診察を受ける。評価のためにはばらつきがあっては困るので、
設定は以下のようにかなり多岐に渡る:
</p
><ul><li>氏名、年齢、家族構成
</li
><li>個人の経歴 - 産まれ、育ち、学歴職歴、病歴、普段の日常生活(スケジュール、食事、アルコールや喫煙、運動、etc.)
</li
><li>家族の経歴 - 親、兄弟、子供、それぞれについて生年や現在の居住地、健康状態、死去している場合は死因と死亡時の年齢
</li
><li>来院の理由
<ul><li>最初に症状を聞かれた時、その追加説明を求められた時、など、いくつかの開始時の会話については台詞が決められていて、常に同じ台詞を言わなければならない
</li
><li>他の病態について十数項目の設定があり、それらは質問されたら答える
</li
></ul
></li
></ul
><p>これを頭に入れて、その人物として問診を受ける。さらに、学生の診察終了後に
評価フォームがあり、必要な手順を踏んでいたか(例えば身体に触る診察の前に手を洗ったか)、
コミュニケーションは十分だったか、などを記入する。
</p
><p>今回は医学学校1年生が対象で、十数人の学生さん相手に患者になってきた。
</p
><hr /><p>始める前は、自分としては何を聞かれても自然に答えられるインプロビゼーションのスキルに
不安があったのだけれど、それはさほど引っかからなかった。
普通に芝居をする時のようにキャラクタを作っておけばほぼok。
</p
><p>意外に難しかったのが、評価のところだ。
20分の診察を受けた後、10分の間に診察の様子を思い出してフォームに記入してゆくのだけれど、
3～4人過ぎたあたりから、
今の学生はこの質問をしたっけ?それともあれはその前の学生だったっけ、
などと考え込むことが多くなった。記憶が混ざってしまうのだ。
</p
><p>普段の芝居の稽古では、繰り返すうちに新たな設定を思いついたら
それはどんどん以前の設定に追加されてゆく。
今回も自分のキャラクタはそうやって繰り返しの度に肉付けされてゆくのだけれど、
相手との問答に関しては、学生ごとに記憶をリセットしないとならない。
でも記憶はそう都合良く消えてくれない。
</p
><p>それに気づいてから試してみたのは、学生ごとに頭の中で背景色を別の色に塗りつぶす、
というものだった。脳内背景と問答を結びつけておけば区別しやすいかなと。
効果のほどは、多少はあったような気がするけど、
もっと経験を積んだら別の方法を思いつくかもしれない。
</p
><hr /><p>1年生ということは入ってほんの2-3ヶ月ってわけで
(米国では4年生大学を卒業してから医学学校に入るので、年齢は多分20代が中心だろう)、
おそらく見知らぬ患者(役)を診察するのは初めてだったろうから、
学生によって問診内容や診察内容にかなりばらつきがあった。
身体の診察の後で忘れていた質問を思い出してまた問診が始まったり、
さっき聞いてるはずの情報をまた質問したり。
あと、こちらは痛みを感じて苦しそうにしているので、
それに共感して慌てちゃってる感じの学生もいた。
こういう経験を積んでだんだんてきぱき診察できるようになってゆくんだろうなあ。
</p
><p>&quot;That's great!&quot;, &quot;Terrific!&quot; が口癖の学生がいて、
多分普段そういうノリで会話してるんだと思うんだけど、
</p
><p>「痛みはどのくらいですか? 1から10まで、10を最大の痛みとして?」<br />
「8か9くらいです…」<br />
「That's great!」<br />
</p
><p>「ご両親は健康ですか」<br />
「父が56の時に急な心臓発作で亡くなっています…」<br />
「Terrific」<br />
</p
><p>その口癖は絶対直した方がいいぞ…
</p
><p><span class="tag-anchor">Tags: <a href="shiro?p=Tag:%E8%8A%9D%E5%B1%85">芝居</a
>, <a href="shiro?p=Tag:%E7%94%9F%E6%B4%BB">生活</a
></span
>
</p
><p>
</p
>]]></content:encoded><dc:date>2019-11-01T10:00:57+00:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20190914-temple-3d-print"><title>眼鏡のつると3Dプリンタ</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20190914-temple-3d-print</link>
<content:encoded><![CDATA[<h2 id="H-1yvpihk">眼鏡のつると3Dプリンタ
</h2
><p>以前、眼鏡のつるが折れた時は金属部分だったので、1.05mm径の穴を開けて鉄線で修理したのだった(<a href="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20140824-temple">もう5年前か</a
>)。
その翌年だったか日本に行った時にフレームを新調したのだが、かれこれ4年。先日またぽきりと折れてしまった。
</p
><p><img src="/images/temple2-broken.jpg" alt="[image]" />
</p
><p>こちらから交換パーツを入手する手段は無さそうだし、
直すにしても固定が難しそうだ。
なので早々に諦めて新しい眼鏡を注文したのだけど、その後で眺めているうちに、3Dプリンタで固定具が作れないかと考え出した。
</p
><p>うちのda Vinci Jr.はそんなに精度が出る機械じゃないのでサブミリ単位の加工は多分無理だろうと思いつつ、まあだめもとで、と作ってみたら案外しっかりと固定できてしまった
</p
><p><img src="/images/temple2-fixed.jpg" alt="[image]" />
</p
><p>この写真は仮止めの時だが、ただはめ込んだだけでも実用に差し支えない程度に止まっている。
力をかけるとややぐらつきがあったので0.05mmステップでモデルをいじって何個かつくり、
最終的にほぼぐらつかないパーツができたのではめ込んだのち接着剤で固定した。
材質(PLA)自体がそれほど強くないのでそう長くは持たないだろうけど、
新しい眼鏡がきたらこっちを予備にできる。
表面も完全にスムースではないけれど、廉価版のプリンタでこんだけできるなら上等かな。
</p
><hr /><p>将来のためのメモ。このサイズ(外側6.0mm×4.0mm、内側は細い方が3.5mm×2.7mm) でそこそこ綺麗に出すためのパラメータ:
</p
><p><img src="/images/davinci-detail-setting1.png" alt="[image]" />
</p
><p><img src="/images/davinci-detail-setting2.png" alt="[image]" />
</p
><p>色々試したが、Detail Threshold 0.02がわりと決め手だった。これがデフォルトのままだとLayer heightを0.1mmにしても表面がざらつく。Detail Thresholdを0.01にするとエイリアシングみたいな変なノイズが乗ってしまった。
</p
><p>あと、中空なんで縦で成形したんだけど、肉厚が薄いせいか下の方1mmくらいがちょっと膨らんだ感じになるのでそこは成形後に切っている。
</p
><hr /><p>今回、フィラメントのloadingでトラブったのでそれについてもメモしておく。
</p
><p>loadしようとしてもノズルからマテリアルが出てこない。
ノズルをクリーニングしてみたが効果なし。
extruderを外してフィラメントの切れ端を上から突っ込んでみると、
途中で何かにひっかかって止まる感触がある。
</p
><p>extruderのカバーを外してフィラメントを入れてみると、
写真の楕円で示した部分で止まる。
</p
><p><img src="/images/davinci-extruder-1.jpg" alt="[image]" />
</p
><p>ノズルとヒーターを外してみると、写真の部分に一度溶けて固まった
フィラメントのくずがたまっていた。特に固着してはおらず、ペンチで簡単に取れた。
</p
><p><img src="/images/davinci-extruder-2.jpg" alt="[image]" />
</p
><p><span class="tag-anchor">Tag: <a href="shiro?p=Tag:%E7%94%9F%E6%B4%BB">生活</a
></span
>
</p
><p>
</p
>]]></content:encoded><dc:date>2019-09-14T10:51:40+00:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20190830-iris-klein-acting"><title>Iris Klein Acting Class</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20190830-iris-klein-acting</link>
<content:encoded><![CDATA[<h2 id="H-1jwcdsn">Iris Klein Acting Class
</h2
><p>Iris Klein氏による2週間のアクティングクラスを受けていたのだがとても良かった。
</p
><p><a href="http://www.actingclassnow.com/">http://www.actingclassnow.com/</a
>
</p
><p>1週目はマイズナーの基礎: Repetition、Independent Activity、Improvisation (Scott RogersのクラスでEmotional Preparationと言っていたものの応用)、
それからActioning。
</p
><p>2週目はオーディションマテリアルを使って、2日かけてブレークダウンし、2日かけて撮影。
</p
><ul><li>マイズナーから直接教わっていただけあって、マイズナーエクササイズのガイドが非常に的確。Repetitionにおけるtruthとはこういうことか、というのがはっきりわかった。
</li
><li>前半のエクササイズも後半のシーンワークも、一人もしくは一組づつやるのをみんなで観る、という形で、他の人がやっているのを観ることから学ぶというのが大きいことを実感。
</li
><li>一つのマテリアルをとことん分析できたのも良かった。今回、最初のブレークダウンで
決めたobjectiveがやってみるとうまくいかなくて、さらに考えて別の発見があった。
</li
></ul
><p><span class="tag-anchor">Tag: <a href="shiro?p=Tag:%E8%8A%9D%E5%B1%85">芝居</a
></span
>
</p
><p>
</p
>]]></content:encoded><dc:date>2019-08-30T23:26:44+00:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20190727-voice-acting-workshop"><title>SAG-AFTRA conservatory: Voice Acting</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20190727-voice-acting-workshop</link>
<content:encoded><![CDATA[<h2 id="H-v92q6s">SAG-AFTRA conservatory: Voice Acting
</h2
><p>今日のSAG-AFTRA ConservatoryはVoice actingで20年近いキャリアを持つTara PlattさんとYuri Lowenthalさん夫婦が講師。おもしろかったー
</p
><p>このお二人、とにかく喋る喋る。しかも二人同時に喋る。でもちゃんと肝心なところは重ならずにちゃんとわかる。しかし間を合わせてる様子が全くない。めいめいが好きなように喋っているようにしか見えないのに重ならない。すごい技だった。
</p
><p>さてvoice actingについてはこれまで聞いてきたことを裏付ける内容だった。
</p
><ul><li>Theatre actingの訓練は前提。発声発音だけでなく、脚本分析、キャラクタビルディングなども同じ。声に特有のテクニカルな事情はある (マイクの前を離れられない、など) がそれは慣れの問題。
</li
><li>「声優に向いた声」というのはない。どんな声質も個性であり、それに向いた役があるはず。必要なのは自分の声質を把握し、それにフィットする仕事を探し出すこと。
</li
><li>様々な声を使い分けられるとか声を作れるというのは表面的なこと。まずは自分の自然な声を把握し、そこにバリエーションを加えて表現力を増やしてゆく。
</li
><li>声の表現に敏感になること。普段から様々な声を聞いた時に、その声を聞いて自分は何を感じるのか、そう感じさせるのはどの要素によるものか、を分析する。
</li
><li>声の仕事は芝居やカメラの仕事よりもさらに、事前に与えられる情報が少ない。自分の台詞だけが渡された場合は相手の台詞を想像しなければならない。キャラクタの背景が無ければ自分でobjective、obstacleを設定する必要がある。しかも当日にならないと最終脚本がわからない場合があるので、現場で一読してすぐchoiceを決定し演じられるように普段から準備しておくこと。
</li
></ul
><p><span class="tag-anchor">Tags: <a href="shiro?p=Tag:%E8%8A%9D%E5%B1%85">芝居</a
>, <a href="shiro?p=Tag:SAG-AFTRA">SAG-AFTRA</a
></span
>
</p
><p>
</p
>]]></content:encoded><dc:date>2019-07-27T09:26:31+00:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20190719"><title>創作活動って自分を晒け出さねばならないと...</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20190719</link>
<content:encoded><![CDATA[<p>創作活動って自分を晒け出さねばならないところがある。映画や芝居など協同で何かをつくる時には、したがって、お互いが単にスキルを提供するだけでなく、普段は隠すような自分のコアな部分を、少しでも共有することになる。どんなに小さな役割でも、「その人にしか出来ない何か」が創作物の大釜に投入されていって、反応し合って作品が出来がある。一緒につくると、不思議な連帯感が生まれる。ハワイだとʻOhana と言ったりするんだけれど。人生の一部が互いに織り込まれてしまうというか。
</p
><p>なので、そうやって関わった人を失うと、たとえその人とプライベートで特に親しくなかったとしても、自分の人生のその部分が抜け落ちたような感覚にとらわれる。自分の人生のその部分には、他の誰でもない、その人が必要だったから。
</p
><p>京都アニメーションの事件は、だから、事件に遭わなくても仲間が巻き込まれた、という方々への影響もとても心配。
</p
><p>
</p
>]]></content:encoded><dc:date>2019-07-19T09:38:17+00:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20190620-print-100"><title>ループを使わずに1から100まで</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20190620-print-100</link>
<content:encoded><![CDATA[<h2 id="H-1126rr3">ループを使わずに1から100まで
</h2
><p><a href="https://jp.quora.com/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97-%E5%86%8D%E5%B8%B0-goto%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%9A%E3%81%AB1%E3%81%8B%E3%82%89100%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%82%92%E5%8D%B0%E5%AD%97%E3%81%99%E3%82%8BC-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0/answers/148184533">「ループ、再帰、gotoを使わずに1から100までを印字するC++プログラムは書けますか？」へのIchi Kanayaさんの回答</a
> で紹介されている Conner Davis 氏の解がおもしろい。
</p
><p>1000/(999^2)を計算すると、
</p
><p>0.001002003...099100101...
</p
><p>というふうに小数点数以下3桁ごとに001, 002, ..., 099, 100 が現れる。任意精度演算ライブラリを使ってそこで表示を打ちきれば題意を満たす。
</p
><p>Gaucheは多倍長整数演算は組み込みで持っているが、任意精度の小数を計算するライブラリはついてこない。ただ、有理数で計算してスケールすることはできる。
</p
><p>あと、<code>format</code
>にはn桁ごとにコンマを入れる機能がある (桁数および挿入文字は指定可能)。なのでこうするとまるで1つづつ計算してるかのように:
</p
><pre>gosh&gt; (format #t &quot;~399,'0:d\n&quot; (floor (* (/ 1000 (square 999)) #e1e300)))
001,002,003,004,005,006,007,008,009,010,011,012,013,014,015,016,017,018,
019,020,021,022,023,024,025,026,027,028,029,030,031,032,033,034,035,036,
037,038,039,040,041,042,043,044,045,046,047,048,049,050,051,052,053,054,
055,056,057,058,059,060,061,062,063,064,065,066,067,068,069,070,071,072,
073,074,075,076,077,078,079,080,081,082,083,084,085,086,087,088,089,090,
091,092,093,094,095,096,097,098,099,100
#&lt;undef&gt;
</pre
><p>(フォーマット指示子の<code>399,'0</code
>のところは、冒頭に<code>00</code
>を置くため。)
</p
><p><span class="tag-anchor">Tag: <a href="shiro?p=Tag:Gauche">Gauche</a
></span
>
</p
><p>
</p
>]]></content:encoded><dc:date>2019-06-20T07:58:43+00:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20190322-passport-license"><title>パスポートと免許更新</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20190322-passport-license</link>
<content:encoded><![CDATA[<h2 id="H-bjjdgm">パスポートと免許更新
</h2
><p>パスポートと運転免許が相次いで有効期限を迎えたので、どちらも残り1月を切ってからえっちらおっちらと重い腰を上げて更新手続きに行ってきた。パスポートは10年ぶり、免許も8年ぶりで、これだけ間が開くと色々変わっている。
</p
><p>パスポート写真は、前回は写真屋で撮ってもらった覚えがあるが、この10年で街の写真屋というのが悉く姿を消してしまった。日本みたいな自動の証明写真機械というのもあまり見ない。皆どうしてるんだとwebで調べるともはや時代は自分で撮って大きさ合わせてプリントするようになっていた。申請書もwebフォームに入力したらpdfがダウンロードできるので印刷して署名だけ記入すればよい。
</p
><p>免許の方はちょっとあせった。というのも、前回はダウンタウンのサテライトオフィスに直接行った覚えがあるので今回もそれだろうと思っていたんだが念のため調べると、なんとwebでの予約制になっていた。で、指定サイトに行ってダウンタウンオフィスを見ると、2ヶ月以上先まで埋まっているではないか。いやもう残り1ヶ月ないんだけど。あわてて他のDMVオフィスを一づつチェックするも、最短で1月ちょっと先が開いていたのが島の西側のDMV。一応予約を入れたがその日にはもう免許が切れているのでバスで2時間かけて行かばならない。いやそれだけでなく免許の無い数日間の子供の送迎やら買い物やら非常に面倒なことになった。
</p
><p>と、かみさんに愚痴ったら彼女すかさず奥様ネットワークを使って「朝早くDMVオフィスに行けば整理券が配られて当日手続きができる」という情報をゲットしてきた。そんなこと市のサイトに書いてないやんけ。ともかく期限内に更新できるならありがたい。翌日早速朝7時からダウンタウンに出かけて9時までには更新手続きを完了した。奥様ネットワークおそるべし。
</p
><p>前回はその場で新しい免許証もらえたような気がしたんだが勘違いだったかな。今回はその場でもらえたのはカラーコピーした紙の仮免許証で、プラスチックのやつはそれから数週間して郵送されてきた。
</p
><p>次は8年後だがまた色々変わってるんだろうか。
</p
><p><span class="tag-anchor">Tag: <a href="shiro?p=Tag:%E7%94%9F%E6%B4%BB">生活</a
></span
>
</p
><p>
</p
>]]></content:encoded><dc:date>2019-03-22T07:08:54+00:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20181217-mojave-synergy"><title>Mojave &amp; Synergy</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20181217-mojave-synergy</link>
<content:encoded><![CDATA[<h2 id="H-1hztfpg">Mojave &amp; Synergy
</h2
><p>MojaveにしたらSynergyがつながらなくなって1時間くらい浪費してしまった。
</p
><p>これで解決→ <a href="https://symless.com/forums/topic/5871-macos-mojave-beta-synergy-fails-to-start/">https://symless.com/forums/topic/5871-macos-mojave-beta-synergy-fails-to-start/</a
>
</p
><p>
</p
>]]></content:encoded><dc:date>2018-12-17T21:28:14+00:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.practical-scheme.net/shiro/20181212-presentation"><title>思考のツール</title>
<link>http://blog.practical-scheme.net/shiro/20181212-presentation</link>
<content:encoded><![CDATA[<h2 id="H-qtj0lu">思考のツール
</h2
><p>らむ太の中学校には定期テストが無い。その替わりというか、半期に1度、研究発表がある。
最初の発表が昨日あった。大学の教室を借りて一般観客を入れてのプレゼンである。
一般観客と言ってもほとんど親だけど。
</p
><p>一人当たり発表時間は6分程度なのだが、
「型」に沿って発表原稿を組み立てていて、情報密度は十分高い。
テーマも「トランスジェンダーとバスルーム」「映像業界でのジェンダーバイアス」
といった社会学的なものから
「エンジンのアイドリング由来の温室効果ガス」「プラスチック廃棄物の海洋汚染」
といった自然科学寄りのものまで多様で、面白かった。
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><p>さすがに議論の緻密さという点では粗いところはあるにせよ、
自分の関心を明確に言葉にして、
定量的なデータを典拠とともに示して主張を裏付ける、
といった型を身につけることは、思考のツールとしても効果が高いように思える。
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><p>発表の型はこんな感じ(発表時は明示されないけど、練習に付き合って原稿を見てたので):
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><ol><li>Hook &amp; Introduction
</li
><li>Introduction of Issue
</li
><li>Personal Story
</li
><li>Personal Growth
</li
><li>Math Claim
</li
><li>Multiple Perspectives
</li
><li>Multiple Perspective Summary
</li
><li>Systems Thinking
</li
><li>Data Collection
</li
><li>Action Plan
</li
><li>Call to Action
</li
></ol
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>
</p
><p>
</p
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