2004/10/17
あちこちで話題の、ACの法則。もとは登さんの日記。
私も感電経験あり。電子工作中の事故だけでなく、確か小学校1年生くらいの 時に、はさみをふたつコンセントに突っ込んでびりびりした覚えがある。 006Pを舐めたこともあり。でも自分が筑波大生のいうACな人なのかどうかは ここの記述だけではよくわからない。誰か教えて。
そういや、「Lispプログラマの(peer reviewによる)能力と、 Asperger症候群のテストのスコア(高いとAsperger)とは比例する」なんて 話もあったのを思い出して、試しに このテストを やってみた。平均は16.4ポイントで、 32ポイント以上のうち8割はautism related disorderだそうだ。 私は31ポイントだった。
(追記) Paul Grahamも感電経験ありだそうだ。ただし9Vの電池なので 彼はDCな人なのかもしれない。
Tags: PaulGraham, Lisp
2004/10/05
On Lispが再版されるらしい→ Paulの投稿。
この機会に野田さんの邦訳も出版されたらいいなあ。 Lispの本ってどのくらい売れるだろか。
Tags: PaulGraham, Lisp
2004/10/04
楽日。満員の観客はとてもsupportiveだった。 芝居を楽しむ空気が、役者からも、スタッフからも、観客からも あふれて、劇場を満たしているのを感じた。 芝居の神様が、降臨とまではいかなくても、見守っていてくれた感じがした。
国は違えども、芝居のココロは変わらんね。
Tag: 芝居
2004/09/30
査読者募集
今年12月頃にオーム社より刊行予定の『ハッカーと画家』 (Paul Graham: Hackers & Paintersの邦訳) について、査読を行って 頂ける方を探しています。1週間〜10日程度で、翻訳原稿と原文に目を通して いただき、誤訳、誤記、事実誤認、定訳とのずれ等を指摘して頂ければと 思います。印税等、金銭的な謝礼は難しいそうですが、刊行時に オーム社編集部より献本されるそうです。 Webで公開されていないエッセイがいち速く読める!というのは あまりメリットではないかもしれませんが、もし興味があって時間を 割いても良いという方がいらっしゃいましたら、shiro at acm dot org宛に 御一報下さい。
なお、書籍版『Hackers & Painters』には、Netで発表されているエッセイ11本 (多少リライトされています)に加え、序文、未発表のエッセイ4本、用語解説が 含まれます。また、邦訳版にはさらに、Paulから日本語版への序文を 寄せてもらう予定です (査読時には間に合わないと思いますが)。
(追記)全部に目を通さなくても、一部だけとか、邦訳をざっと読んで おかしな部分を探すとかでも大丈夫です。
(追記) おかげさまで、こちらで考えていた作業に十分な人数の 方々に名乗りをあげていただきました。ひとまず締め切らせていただきます。
Tags: PaulGraham, 翻訳
2004/09/20
天泣記2004/9/20。 Gaucheのdynamic-windの振舞いの解析。
ふむ。in-guard で例外が起きると対応する out-guard が実行されるか。
あれ、これはGaucheのバグっぽい。dynamic-windの前処理・後処理での継続の 扱いはR5RSでは明確に定義されてないのだけれど、srfi-18はそこを明確に 定義していて、それだとin-guardの実行はそのdynamic-windの外側の動的環境 で行われるはずだから、同じdynamic-windのout-guardが呼ばれるのはまずい。
Tag: Gauche

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