2012/04/26
ピアノレッスン46回目
- 基礎錬、4日ほど続けてM=160にしてみたら親指の付け根が痛くなった。まだちゃんと弾けてないのでM=152に戻す。
- Brahms: Caprricio Op76-2 (B minor): M=72
- 先週検討した工夫を盛り込んでいったらだいぶおもしろくなった。まだ荒いのでもう1週がんばってみる。
- Kapustin: Op40-8
- 四分音符=80で前半部のみ。
- Kapustin: Op40-7
- 少しづつ、少しづつ良くなってるんだけどなあ。これは録音できるところまで仕上げたいが、それにはまだ遠い感じ。
Tag: Piano
2012/04/24
乱択アルゴリズム
結城浩さんの『数学ガール/乱択アルゴリズム』、昨年日本に行った時に購入してたんだけどやっと読んだ。
フェルマーの巻やゲーデルの巻はわりと一直線だった印象があるけど、今回は前半いろんな話題が出てきて、つまみ食いみたいだなと思ってたら後半でそれらが見事に絡み合って収束し、読んでてとても楽しかった。身近な話題だったせいかもしれないけれど、扱うネタの分量としても良いバランスだったのではなかろうか。ゲーデルの巻の10章は説明がきつそうだったから。
ただ、ここまでシリーズ化されるとドラマ部分が少しづつしか進まないのが実にじれったい。数学でいろいろな分野の発展が思いがけず絡まるように、主人公の異なる連作短篇形式で、時々思いがけないつながりがあるような形のも読んでみたい気がする。
ま、次はガロアがテーマだそうで、ちょうど発売後に日本行きの予定があるので楽しみにしている。
★ ★ ★
ランダマイズは、近似解を求めたい時には平気で使うけど、厳密解が必要な時には使って来なかったな。多分、異常が起きた時に再現しにくいってところに心理的な不安があるんだと思う。でも考えてみたら並行プログラムだって再現しにくいという点では同様で、むしろ疑似乱数なら種を記録しとけば完全再現できる分、並行プログラムよりも楽かもしれん。
とりあえずGaucheのハッシュテーブルのコリジョン攻撃回避を考えないとな (少し前に複数の言語で問題になったやつ)。Gaucheは他の言語ほどハッシュテーブルを多用しないのでwebフレームワークの脆弱性とかいう形では出てきてないけど、本質的には同じ問題がある。Gaucheの組み込みのhash関数はCommon Lispのsxhashと同じで、プリミティブオブジェクトについてはハッシュ値が起動ごとに変わってはいけないという制約があるんだけど(永続的なストレージにハッシュ値を使うことを許すため)、そのハッシュ値で衝突した場合にセカンダリハッシュをかますことにすれば、それはテーブル毎にランダマイズできるはず。
Tags: 本, Programming, Gauche
2012/04/22
これって…
Chris Granger - On concepts and realities
Here's what Light Tables principles are:
- You should never have to look for documentation
- Files are not the best representation of code, just a convenient serialization.
- Editors can be anywhere and show you anything - not just text.
- Trying is encouraged - changes produce instaneous results
- We can shine some light on related bits of code
Smalltalk (の環境) っぽい。そっちの方向へ回帰するのは良い流れと個人的には 思うけど、そうだとしたら「何故あのモデルが現在開発現場を席巻していないのか」 「Light Tablesがそれを変えられる理由は何か」という考察が聞きたいところだ。
Tag: Programming
2012/04/21
Don't work too much
Paul Grahamが普通に(controversialでない)「いい話」をしている! 子育てで丸くなったのか?
このtodo listの項目のうち、"don't work too much" あるいは "don't work so hard" というのはちょっとした挨拶にしばしば使われる、私の好きなフレーズだ。 残業している同僚に声をかけて帰る時とか、 客が店を出る時とか、友人と久々に会って食事した後の別れ際とかに聞くことができる。
日本語だと「ぼちぼちやりな」くらいの感じかなあ。「無理するなよ」だとちょっと切実さが出すぎる気がする。
たぶん、"don't work so hard!" って笑顔で言って笑顔で返せるくらいが ちょうどいいバランスなんだと思う。言われてモヤッとしたり シリアスになってしまったりするなら、働きすぎのサインだ。 冗談でもこう言える余裕が無いような雰囲気なら、職場はかなりやばい状態だろう。
Tag: Work
2012/04/19
ピアノレッスン45回目
- Brahms: Caprricio Op76-2 (B minor): M=69。
- 色々表情をつけるアイディアを先生と検討。「ここをこうしてみたら」「ここはこういうこともできる」等々。こういうのは脚本分析とも似てるなあ。
- Kapustin: Op40-7。M=104〜112で通せるようになったがもっとclarityは上げられる。
- ところどころ、テンポを変えて表現できるチャンスがあるので、時々メトロノーム無しで練習してみるといいよ。
- Kapustin: Op40-8。四分音符=60で試しに通し。
Tag: Piano

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