2003/11/01
Wataru's memoで今度は uPD765 (FDC) の話題が。 私が参考にしたのは別冊トランジスタ技術special No.11 「フロッピ・ディスク・インタフェースのすべて」だったな。 今も手元にある。昭和63年9月発行だ。 トラ技別冊にはずいぶんお世話になった。
Fascinating: How Hercules Beat the Hydra.
Tag: Hardware
2003/10/24
/.-J 経由でトースターPC (このサイトには他にもいろんなPCがある)を見て、 Wataru's memoで8ビット時代の話を読み、 昔を懐かしく思い出したので、写真を掘り出してみた→WiLiKi:Shiro:OvenPC
2003/10/19
YAMDAS現更新記録経由で 新山さんの日記をみる。そうか、 NYに行くんだったらお会いすれば良かったなあ。でもILC前後は忙しそうな記述が あるからどのみち無理だったかなあ。
Wataru's memoで74181のこと。 中学生の頃は憧れだったなあ。74181と、確か74シリーズで64bitくらいの SRAMがあって、それといくつかのゲートを組み合わせてプロセッサができるよなあ と回路図を引いて夢想していた。
しかーし。ハード小僧の夢、今からでも遅くはないかもしれん。 今ホットなのは組込み系Schemeだ。Marc Feeleyは100円ショップで買った 小指の先ほどの電池入れを加工してワンチップCPUとLEDをくっつけて Schemeを走らせていたし、湯淺先生はMindstormのH8でSchemeを走らせていた。 むむ、手元に何故か未使用のAKI80セットが数枚ある…
Tags: Programming, Hardware
2003/10/17
今年はFranz Incは運営に関わらず、 ALUが全面的に運営することにしたそうだが、 色々あってかなり運営はぐちゃぐちゃだった (c.l.l等参照のこと)。 が、集まった面子は相当なもので、それだけでも行った価値は充分にあった。 Phil Wadlerがlambda calculusとSchemeの関係に言及したらすかさず フロアからSussmanが突っ込みを入れたり、Paul GrahamがLispの起源に触れたら すかさず最前列にいるJohn McCarthyが突っ込みを入れたりとか。
Grahamと直接会ったのは初めてだった。意外とかわいい話し方をする。 トークは彼のが一番面白かったかな。Kiczalesのトークも、 (正しいかどうかは別にして)AOPで彼が目指しているところがわかりやすくて 良かった。湯淺先生はデモに使ったLego MindstormをSussmanにあげて、 かわりに"MIT Nerd Pride"のバッヂをもらっていた。いいなあ。
論文はちかぢかwebに上げる。またproceedingsが出るまで時間がかかりそうだし。
Tags: Conference, Lisp, PaulGraham

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