2003/02/03
冬の日本に行くとかならず風邪を引いて帰ってくる。 軟弱になったかもしれない。時差ボケもあるかもしれないが、 夫婦共にとんでもなくずれた生活をしている。
International Lisp Conference 2002は当初「予稿集を作るから 論文は9月までに出してね」と言われていたのだが、当時それどころではなかったので 「当日のスライドを出すから勘弁して」と言ってOKを貰っていた。 でもそれもサボっていたのだけど、一昨日Lisaから「お願い!」メイルが 来てさすがに気に咎めたので、スライドを元にざくっと書いてみた。 LaTeX忘れまくり。出してない人は他にずいぶん居るみたいなんだが、 さて、はたしてILC2002の予稿集は実現するのだろうか (もう「予稿」じゃないな)。 チョサッケンとかうるさいことは言われなさそうなので、書いたものを http://practical-scheme.net/docs/ILC2002.pdf に上げておいた。
Tags: 旅, Lisp, Conference, Publication
2002/12/28
XMLステ!のEric Naggum、 ついにブチ切れ。 まるで親の仇のごとくコキ下ろしております。 気持はわからんでもないが、 建前と本音の使い分けに長けた曖昧な日本の私としては、 中はS式で統一して表に見せるとこだけちょろっと括弧を尖らせとけばいいんじゃない、 とか思ったり。
Tag: Programming
2002/11/30
RWiki:18歳 - 18歳の頃、何をしてたか。 私は芝居だったな。 当時、駒場小劇場は夢の遊民社がメジャーになって出ていった直後くらいで、 10劇団くらい活動していて、ほぼ毎週のように公演があったので通っていた。 結局そのうちの一つに入って。
小坊の時電子工作に目覚めて、中坊でマイコン作ってZ80アセンブリプログラミングとかしてたけど、 高校で芝居にどっぷりはまって、この頃はコンピュータにはあまり触ってなかった。 専攻は電子工学と決めていたけど、 大学は2年になるまで専攻が決まらないシステムだったし。 CもUnixもLispもSchemeも知らなかった。
2002/11/23
近況まとめ。
仕事を受けるのに何かと必要になるので、先月中頃に会社Scheme Arts L.L.C.を設立した。一応手順をメモ。
- 名前を決める。既存のビジネスの名前とぶつかったり酷似していてはいけない。 これが一番難しいかも。
- 登記。Department of Commerce and Consumer Affairs にフォームLLC-1を提出。 これはオンラインでできる。$100。 ふつう処理に3〜4週間かかるが、早くして欲しければ$50余分に払えば、 2日以内に登記が完了して、番号の入ったArticles of Organizationという 書類がメイルで送られてくる。
- 税務署に登録。 State of Hawaii Basic Business Application (BB-1)というフォームに 記入して Department of Taxationに提出。General Excise Tax License というのをもらう。手数料$20.
- 従業員を雇う場合は他にFEINという番号が必要だが、独りでやるならいらないそうだ。
- Articles of OrganizationとGeneral Excise Tax Licenseの番号を持って 銀行に行って口座を作る。
一応これだけ。必要なのは役所への手数料$120〜$170と、 口座に最初に預けるお金(最低$100だか$500だか)のみ。 資本金云々は、ビジネス的には意味を持つんだろうけど、役所の手続き上は不要。 まあ、LLCという形態自体がスモールビジネス向けなんで簡単ということもあるだろうけど。 ただ、これから3ヵ月毎に税金のフォームをファイルしなくちゃならないのでそちらの方が面倒そうだ。
先月末はSan FranciscoにてInternational Lisp Conferenceに出席。
あとはひたすら仕事。
Wikiサイトの方にはちょくちょく書き込んでいる。
ひさびさにKingのページを更新。
一日中コンピュータに向かっているが、仕事以外のものを書いてる余裕が全然無い。それがあまり良いこととも思えない。blogみたいなシステムに移行しよかな。
2002/10/30
International Lisp Conference でSFに来ている。StallmanとかPeter Norvig, Richard Gabriel なんかの有名どころに会えるのも良いが、個人的にはSXMLを書いたOleg Kiselyov氏に 会えたのが嬉しかった。BiglooのManuel Serrano氏は意外と若かった。Eric Gallesio は来てないみたい。メイルの返事は帰ってからまとめて出します。
Tags: Lisp, Conference

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