2006/09/27
前回、リセットボタンで会心の一撃をScheme Artsの中枢に放ったらむ太であったが、 Scheme Artsのサーバは何事も無く再起動して動作を再開したのだった。 それを見てらむ太はリベンジを誓った…のかどうかは本人が喋らないので わからない。
仕事場に入ってみると、やけに静かなのに気づいた。む、停電か? しかし 居間ではらむ太がビデオを見ている音がする。そもそも停電でもUPSが作動 しているはず…っ! UPSの元電源が切れている。やられたッ!
電源を入れて起動してみる。メインサーバは無事立ち上がったのが、 今のプロジェクトで使ってる開発マシンが立ち上がらないッ! 電源も入らない。マザーボードがやられたか、と焦る心を抑えて 順に調べると、電源ユニットのstand by 5Vのラインに0.3Vくらいしか出てない ことが判明。電源ユニットだけ変えてみたら無事立ち上がった。
らむ太…電源だけを飛ばすとは…一体どんな技を…
Tag: 生活
2006/09/25
WiLiKiのコンテンツをごそっと取って行くスパイダーが増えてきた。 WiLiKiは、特に使用頻度がそれほど高くないと思われるような操作はかなり 富豪的に書いてある。例えばページの過去のバージョンは、全ての編集操作の差分が シーケンシャルに記録されたファイルからそのページの編集差分を拾い出して、 最新版から順に適用することで求めてる。昔のバージョンを見ることは滅多に無い という仮定のもとにそういうふうに作ったのだが、スパイダーはそんなことは お構い無しに、全てのバージョンを持ってゆこうとする。
何が問題かって、サーバ負荷はそれほどでも無いんだけれど、read lockが ほとんどかかりっぱなしになるため、write lockが獲得出来ないエラーが頻発するのだ。
robots.txtでwiliki以下の検索を弾いていたこともあったけど、 検索にはやっぱりひっかかって欲しいんだよなあ。今でもいちおう 編集履歴のページには<meta name="robots" content="noindex,nofollow" /> を入れてるけど効いてないようだし。 何かいい方法はないものかのう。
Tag: WiLiKi
2006/09/14
らむ太は つくえの したで あそんでいる しろうは しごとを している らむ太は PCの リセットボタンを おした! しろうの ひめいが へやに ひびいた! らむ太は かおじゅうで わらっている!
Tag: 生活
2006/09/12
オープンソースマガジン2006年10月号の特集記事に まつもとさん、 住井さんと並んで 記事を書かせてもらった。
今回はあんまり内容について考えないで引き受けてしまって、 当初ぼんやりと考えていたネタを発展させられなくて、 無理矢理着地させたような記事になってしまった。 クロージャとオブジェクトの関係については住井さんの方が フォーマルな議論に詳しそうなので、ツッコミが入ることを密かに 期待していたりする。
後から振り返れば、プログラムの二重性 (プログラムは実装である と同時に仕様記述である) を柱に持ってきた方が良かったかも。 これはSteeleが "Lambda: The Ultimate Imperative" と "Lambda: The Ultimate Declarative" で示唆しているけれど、 Jonathan Reesが うまいこと言っている。
The ideal program is a pun, simultaneously declarative and imperative. When a human first reads it, it's understood declaratively, and only then, when someone (human or computer) cares about running it, is it understood imperatively.
Tag: Publication

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