2014/06/14
Aloha International Piano Festival
今週一杯開催中のAloha International Piano Festival(AIPF)、 昨年に続きAmateur Academyと、今年はAmateur Competitionにもエントリした。
レッスン2回とマスタークラス、コンサートを経て、 昨日はコンペティション。弾いたのは次の曲:
- Shostakovich - Prelude and Fugue in G minor, Op.87-22
- Kapustin - Spice Island Op.117
- Chopin - Barcarolle Op.60
とにかく人前で弾くと緊張しまくって何弾いてるんだかわからなくなるのを 何とかする、途中で止まらない、というのが目標。それはどうにか達成できた…かな?
普段の練習では滅多に間違えないShostakovichで、途中でわかんなくなって フレーズの頭から再起動かけたけど。ストレッタのところでつまづいてそれを 引きずった。綱渡りの綱から落っこちそうになって何とか捕まって這い上がった感じ。
ピアノがとても良くて、微妙な力加減に素直に応えてくれるのでだいぶ助けられた。
今回もめっさ緊張したけれど、緊張した時に身体と頭の状態がどうなっているかについて 多くの知見が得られたのでとても有意義だった。状態がわかったからといって 緊張しなくなるわけではないが、対策を立てるための第一歩ではある。
レッスンをつけてくれたJon Nakamatsu氏からは「また聴きたいね」、 審査員の一人Thomas Sauer氏からは「良い選曲だ」との御言葉を頂戴した。
レッスンとマスタークラスについても後で書く。
Tag: Piano
2014/05/30
ピアノレッスン131回目
- Chopin: Barcarolle
- ダイナミクス、大変良くなった。
- pやppで細かく動く音型、丁寧に
- sfogatoの前の静かなところ、平板になってるので工夫する
- Kapustin: Spice Island
- まとまってきた。
Tag: Piano
2014/05/24
ピアノレッスン130回目
- Kapustin: Spice Island Op.117
- 全体的な表現の工夫、とても良くなった。
- テーマの動機のダイナミクス、短い動機なのでかなり大きくつけないとわからない。
- 16分音符の
𝅘𝅥𝅯 𝅘𝅥𝅯 𝄿 𝅘𝅥𝅯 𝅘𝅥 ---というパターン(下線はタイ)で、 ついクラシックの癖が出て2つ目を抜くように弾いてしまうけれど:𝆓 > 𝅘𝅥𝅯 𝅘𝅥𝅯 𝄿 𝅘𝅥𝅯 𝅘𝅥 ---ジャズではこう弾く。> > 𝅘𝅥𝅯 𝅘𝅥𝅯 𝄿 𝅘𝅥𝅯 𝅘𝅥 ---
- Kapustin: Concerto Etude Op40-6 "Pastorale"
- 時間がちょっと余ったので久々に。
Tag: Piano
2014/05/23
ダイアル式
らむ太、学校で電話の発明について聞いてきたらしく、家で昔の電話の画像を色々ぐぐっている。
- ら:「父さん、これ何?」(ダイアル式黒電話を指す)
- 私:「ちょっと昔の電話だよ。父さんが子供のころはこういうのだった」
- ら:「知ってるよ。それで、これは何?」(ダイアル部分を指しているようだ)
- 私:「そこを回すんだよ」
- ら:「それは知ってるって。回して何をするの?」
そうか、らむ太はダイアル式電話を使ったことがないのか! 世代間ギャップを感じつつ、ダイアル式電話の仕組みを説明。
Tag: 生活
2014/05/23
プリンタなおった
5年くらい使ってたHPのC6180だけど、しばらく前から時々 "Ink system failure" とか言って調子が悪くなり、ある日とうとうリブートしたら立ち上がらなくなってしまった。 起動中に電源が切れてまた再起動、を繰り返す。
検索してこのフォーラムに到達。 電解コンデンサの不良で同じような症状になるらしい。
うちのを開けてみたところ、外見上は特に膨らんだりはしてなかったのだけれど、ダメ元で アドバイスどおり4つのコンデンサを交換してみた。ビンゴ。元気に動いてる。
メモ。
- パーツ屋、空港の近くに一軒あったけどあそこまで行くついでがないなあ、通販にしようかなあ、 とか思ってたんだが念のため検索してみたらホノルルの街中にあった: Precision Radio。 King Stは頻繁に使うのに全然気づかなかった。 店の中は、なんというか、懐かしい雰囲気であった。 アキバで何十年もやってるパーツ屋と似た感じ。
- 何年ぶりかの半田コテ。いつも細かい工作用に使ってた20Wのやつで作業を始めたんだけど、
基板の古いコンデンサを外そうとして、あれ、半田が融けない。多層基板で電源プレーンに熱が
逃げてる? それにしてもコテと直接接触してるところくらい融けても良さそうなのに。
手持ちの糸半田はちゃんと融けるからコテが壊れたわけじゃないし… などとしばらく悩んだのち、
ああ、今の機械は無鉛半田なんだ、と気づく。融点が高いんだよね。
80Wの大きめのコテを出してきて解決。
- にしても、昔の糸半田の買い置きはまだかなりあるんだけど、既にある基板をいじる ことを考えるとこのグットの20Wのコテはもう引退かなあ。
(追記2014/05/24 03:32:37 UTC): 調子に乗ってLCDモニタも直した。サブマシン用に使ってたのが、 やっぱり前からちょっと動作が怪しくて、一昨日停電があって復帰後電源が入らなくなってたので。 こちらは開けてみたらわかりやすく膨らんだコンデンサが3つばかり。交換であっさり直った。
Tag: Computer

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